AchiTION! オムニバス公演
USO hocus pocus

スペシャル企画

「ウソのようなホントの話」

数字の正体は・・・
アチョ砂鉄から見た、出演者のウソ指数!
演技が上手いのもウソ指数が高いから?
気を使える人も、ある意味ウソ指数が
高いのかもしれません。
あなたのウソ指数は、いくつでしょう………?

Aoike Mitsuyoshi

青池光芳
ウソ指数

実績を元に高数値。

「痔」

僕は痔です。

切れ、イボ、脱の痔の三冠王です。

過去に一度だけ、手術を受けた事があります。

患部を切除する簡単なものと、説明を受けました。

そして手術が行われました。局部麻酔なので、意識はあります。意識のある中、僕は眼鏡をかけた女性医師に無防備な姿でケツをさらけ出しております。

「終わりましたよ」

の声が聞こえてきました。

「見ます?」

なんて事でしょう、さっきまで自分の一部だった痔を女医は見せようとしてきます。

捨てるなら、見ておこう。見ました。

目を疑いました。

白鵬の握りこぶしぐらいの肉の塊がありました。

女医
「これが青池さんの痔です。」

ケツ半分程持っていかれました。

おわり

Numatai Takashi

沼袋高
ウソ指数

昔話しを盛る傾向がある。

(◎-◎;)

嘘のような 本当の噺………

ない!(ノ-_-)ノ~┻━┻

見つからない!(ノ-_-)ノ~┻━┻
アチョ氏のが 得意よね
こういうの(ーー;)
本当のような嘘の噺なら
出来ますので
そのときの
コラムを お楽しみに!
o(^-^o)(o^-^)o
…………逃げろ!ι(`ロ´)ノ

Kuraya Rieko

倉谷りえ子
ウソ指数

ウソでは無いが、
勘違いがある。

双子を出産したときに、25週から産むまで入院してたわけなんですが、入院した翌週に記録的な大雪で都内はパニック。
その前に入院できていて、幸運でした。
その後、繰り返しおこる原因不明の大量出血…緊急搬送が必要となり、深夜に首都高を救急車で移動…そのまま出産と言い渡されていたのが、なぜか出血が止まり、入院続行…その数日後、首都高の高架下で火事がおこり、これまた高速道路パニック。
その前に搬送が済んでいて幸運でした。
搬送後も、繰り返しおこる原因不明の大量出血…お腹の中の双子は元気でしたが、母体は限界…次の出血がおきたら、その時は産みましょうと言われ、ついにやってきた本当の大量出血………止まらない、血が止まらない…大騒ぎな病院。
斜めに寝ているはずなのに、そこから更にすーっと後ろに吸い込まれて行くような感覚…あー死ぬのかなーと思いながら、目を必死にあけてました。
で、その出血がおきた時間が朝の7:40。
日勤の先生達がそろうのが8:00。
それまでは、夜勤の先生達しかおらず、万が一には全力を尽くすが、本職のフル稼働は無いと言われていたわけで、夜中に出血し出してたら、間違いなく親子3人で死んでいたらしいので、幸運でした。
出血量3リットル。
全身麻酔で出産…ICUで2日、管理室で2日…まだ起き上がれず、ベッドごとNICUへ連れて行って頂き、赤ちゃんたちと対面。
しばらく時が経ち、私だけ先に退院…が、どれだけ経っても起き上がれない。
両親が一念発起して、寝かせたままタクシー移動で双子のいる病院へ。
数週間ぶりに双子と対面。
あら不思議…その翌日から起き上がれるように。

これが母性か………と。
そして、3リットルの出血を補うための輸血は13人分頂きまして、体内の血がほぼほぼ入れ替わった状態だと言われ、なんと産後貧血が治ったとゆう(笑)

まぁ、そんなことが4年前に。

Tanaka Hidenori

田中英徳
ウソ指数

伝わりきれてなくて
ウソになる傾向がある。

俺の実家は、岩手県の宮古市という町にあります。
田舎町ではありますが、家は駅から歩いても10分かからない場所にあり、帰省の際はいつも駅から一人で歩いて帰っていました。
 
ある年、例年通り帰省する際、
家族に「○時に駅に着くよ」と伝えたところ、
「わかった。迎えに行くから」との返事。
 
迎えに来るとか珍しいな、と思いながら
俺も「あ、そう。わかった」と返しました。
 
そして当日。
 
時間通り親が迎えに来てたんですが、何故かその傍らには車が。
 
最初に書いた通り、歩いて10分もかからないのに
「わざわざ車で来たの?」と驚きながらも、まぁ乗り込んだわけです。
 
車が動き出し、走り出した先は家とは全く逆方向。
 
「え?どこ行くの??」と親に聞くも、
「いいからいいから」と教えてくれない。
 
まぁ親の言うことだしいいか、とそのまま乗っていたんですが、
10分走れど15分走れど全く止まる気配がなく、
すっかり宮古の市街地を抜けて、 
隣町の山田という町へ向かう国道45号線の峠のあたりにさしかかり、
「山田に引っ越したの?」と聞くも「いや違うよ」との返事。
 
 
んー。。まったく分からん。。
 
 
そして車は峠のてっぺんへ。

この峠には俺が田舎にいた時から「みちづれ」というラブホテルがあり、
「あー、みちずれまだあるんだな」と懐かしんだ瞬間でした。
 
 
親 が ウ イ ン カ ー を 出 し た!
 
 
そして「みちづれ」に入っていく!!!
 
 
いやいやいやいや!!!!
 
 
さすがに親とはいえどういうことよ!?
 
 
かといって車の中で暴れるわけにもいかず、
とりあえず車が止まるまで大人しく待ちました。
 
 
ここはコテージタイプのホテルで車はそれぞれの建物の下に入れる作りなんですが、
車が止まったのはそのコテージ群の手前、およそホテルらしくない建物の駐車スペース。
 
止まった車の中で改めて聞いてみると、どうやら親の知り合いがそのホテルの所有者で、
その人に頼まれて、受付兼住まいのその家に住み込みで管理人をしている、とのことでした。
(ちなみにホテルの名前も「みちづれ」から「フォレスト」に変わったらしい笑)
 
 
まさか帰る実家がラブホの管理人室になったとは・・・
 
 
田舎を出て20年以上になりますが、この年ほど衝撃的な帰省はありませんでした。
 
 
そして、
 
 
この帰省をする数ヶ月前、アチションの公演で『JUKE BOX』というお話があったのですが、
なんとそのお話の舞台はラブホテル!
そして俺の演った役は「ラブホテルの管理人」でした。笑
 
 
そんな嘘のようなホントのお話。

Kim Kimura

キム木村
ウソ指数

泥酔時。


ラブホテルで一度もHしたことありません。





Fukuchi Kanako

福地奏子
ウソ指数

ウソのイメージは全くないが、年齢がウソっぽい。

大学生の時、母と博物館へ。

「高校生料金で入っちゃう?笑」なんて話してたら係員の方がもの凄い勢いで走って来て
「今日中学生は無料ですよ!!!」と…。
大学生料金で入りました(゚ω゚)

両親、兄ともに童顔な我が家です。

Nakagawa Takahiro

中川貴浩
ウソ指数

泥酔時。

皆さん、結構仰られるので・・・

知ってましたか・・・
佐渡ヶ島に行くのに・・・
パスポートはいらないんです・・・

嘘のような本当の話・・・

Matsumoto Jun

松本淳
ウソ指数

ほぼ無い。

「嘘のような本当の話」

高2の頃(1984年2月)片岡鶴太郎さんの追っかけをやっていた時、初めて行った公開番組(アイドルパンチ)のスタジオ廊下をウロウロしていたら、鶴太郎さんに「入れよ」と言われスタジオの客席で一人カメラリハーサルを見れた。二本収録の中休みに、鶴太郎さんの楽屋で局の弁当をいただいて、鶴太郎さんがお茶を入れてくれ、マネージャーさんが缶コーヒーを買ってきてくれた。

Nakazawa Takeshi

中澤丈
ウソ指数

何を考えてるかわからない
所がある為、高数値。

「お世話になりました。ネズミいなくなったらまた呼んでネ・u・」

その書き置きを見たのは、仕事から帰宅して22時を過ぎていました。彼女の特徴的なイラストとスーパーで買ってきてくれたであろうカッパえびせんがテーブルの真ん中に置いてあったのを今でも思い出します。
そうか…。
今日が最後の日か。
冷蔵庫には新しい卵があり、部屋も整っていて、脱ぎっぱなしにしていた服がキチンと畳んである。
4ヶ月間共に暮らしていた彼女が、家から出て行ったあの日。
思い出に浸る間も無く、カッパえびせんがネズミに齧られていました。
欠けて破られた袋と、書き置きにYという領収書のような足跡(判子)を残して…

え…これどういう?

ネズミすぐきた。
きたっていうか、間に合わせてきたったいうか、ネズミが色々齧っていった!
出て行ってしまった事実に少し時間と余韻が欲しかった。ちょっと考えて、感傷的になりたかったんだけど、いなくならないので彼女呼べないじゃん!

Kashima Itsuki

鹿島樹
ウソ指数

職人気質なので、
通常より高そう。

電車で本読み方ながら座ってまして、ふと顔を上げたら、目の前にサラリーマンのオッサンが立ってたんですが、何か変だなー。何かおかしいなーと思った訳ですよ。周囲の空気も何処かおかしい。その時気づいたんですよ。そのオッサン。ヅラなんです。しかもレゴブロックの人形みたいな、ヘルメットみたいなフェルトのヅラ。気づいた瞬間始まる笑ってはいけない電車内24時。周囲の人間も目線を合わせない様にそっぽを向いている。何で目の前に立ってるんだオッサン!
結果降車駅まで本を読んでるフリをしながらひたすら唇を噛んでました。
フェルトヅラのオッサン元気かなー?

Kanki Junko

菅木潤子
ウソ指数

男を騙してそうという
勝手な妄想から。

昨年、友だちについて行ったフィリピンの田舎に"不思議な力で病気を治すおじさん"が居た。
見たところふつうのおじさんだったけれど、触れるだけで体のわるい所がわかり癒せるらしく、遠くからもそのおじさんに看てもらいに人が来るそう。
私が田舎滞在中、近所の兄ちゃんがバイクにひかれて骨折した。けっこうひどくて、すぐおじさんのところに運び込まれた。
みんなが固唾をのんで見守る中、兄ちゃんの状態をみたおじさんは「これは救急車呼んで」と言った。

daiske

daiske
ウソ指数

謎多きプライベート。
測定不能。

何気なく友人に誘われて参加した
イベントの最後に行われた抽選会で
航空券3万円分の特賞が当たり、

それを使って予約した飛行機に
トイレに行ってたせいで乗り過ごしてしまい、
結局別の便に変更するのに5万円かかりました(´д`)

Tsubaki Katsuyuki

椿克之
ウソ指数

ムッツリ感があるので、
高数値。

「嘘のような本当の話」ですか…。

うん……、ないですね。

全く出てこないです。

つまらん男ですみません。